背中にきびにはお酢を飲むと良い?色々ある種類と選び方

お酢は掃除に使われたり洗濯に使われたり、抗菌防腐作用があることから食材の劣化を防ぐなど様々な目的で使われています💡

そんなお酢ですが、健康にも良いと言われていて食生活に取り入れることで背中にきびの改善につながることもあります。

 

というのも、お酢には胃腸の働きを活発にして腸内環境を整える働きがあるので

「免疫力がアップ」

「体内に溜まる老廃物の排出を促す」

などが期待でき肌荒れ改善にも良いからです‼

 

でも、一口に「お酢」と言っても色々な種類があるので一体どれを選べば良いのか迷ってしまうこともありますよね(/o\)

 

そこで今回は、

・お酢の種類と選び方

・飲み方

などについてご紹介していきたいと思います

お酢の種類

 

お酢とは、糖類を含む食材をもとにアルコールを使って発酵させそれを更に酢酸で発酵させたもののこと。

主成分はこの「酢酸」になり、お酢特有の酸味の正体になりますが使う原料によって色々な種類に分かれます💡

 

一般的に、食用に使われているお酢のことを「食酢」と言いますがこの食酢は「醸造酢」と「合成酢」があります。

食酢

・醸造酢

更に醸造酢と穀物酢、それから果実酢に分けられる。

 

・合成酢

酢酸を更に水で薄め、調味料などを添加して作ったもの。

 

食酢の中の「醸造酢」の分類

・醸造酢

野菜や果実、穀類、はちみつなどをもとに砂糖やアルコールなどを添加して酢酸発酵させた液体のこと。

特定の野菜を規定量以上の割合で使った場合醸造酢(トマトならトマト酢)などとして表示できます。

 

・穀物酢

穀物や米を原料として作られたお酢のことで、更に穀物酢や米酢、米黒酢などに分けられる。

 

・果実酢

果汁エキスが1リットルで300g以上含まれるもので、主にりんご酢、ブドウ酢などがある。

 

食酢の醸造酢のうち穀物酢に分類されるもの

・米酢

穀物酢1リットルで米が40g以上使われているもの。

 

・米黒酢

米や小麦、大麦などが使われそのうち米が穀物酢1リットルで180g以上使われているもので発酵、熟成を経て色が茶色っぽくなっているもの。

使われている原料が米ではなく大麦ならこれが大麦黒酢となる。

 

・穀物酢

1種類か2種類以上の穀類が原料となっていて、醸造酢1リットルで40g以上使われているもの。

 

食酢の醸造酢のうち果実酢に分類されるもの

・りんご酢

果実酢の中でも、りんごの果汁エキスが果実酢1リットルで300g以上含まれるもののこと。

 

・ブドウ酢

果実酢の中でも、ブドウの果汁エキスが果実酢1リットルあたり300g以上含まれるもののこと。

 

お酢の使い方

穀物酢→肉料理◎

このうち、穀物酢はかなりサッパリした味わいなのでお肉と合わせて料理に使うとこってりせずにスッキリしたテイストになります。

 

米酢→どんな料理でも◎

米酢はまろやかな味わいなので、旨味がプラスされて料理の美味しさを引き出します。

 

果実酢→サラダに◎

果実酢は、フルーティーなのでドレッシングとしてサラダに使われることが多いですが希釈すれば飲むことも出来ます。

 

黒酢→料理or飲用◎

黒酢(米黒酢でも、大麦黒酢でも)はコクがあるので飲む用のお酢としても使われることが多いです。

黒酢は、体の中では合成できない必須アミノ酸9種の内8種を含みますしビタミンB群やミネラルも含むので肌を健康保つために飲むと良いでしょう。

 

ただ、黒酢は飲みやすいとはいえ酢特有の酸っぱさは少しは感じるものです。

黒酢と似た様な成分構成となっていて同様に肌に働きかける飲みやすいお酢としては、もろみ酢もあります。

 

もろみ酢→飲用◎

もろみ酢は、泡盛をもとにアルコールを抜いたもろみから作られたものなので黒酢と違ってお酢特有の臭いや酸っぱさがほとんどないんです。

なので、もし飲みやすさ重視であれば黒酢よりももろみ酢のほうが良いかもしれません。

 お酢の種類 テイスト 使い方
穀物酢 さっぱり 肉料理
米酢 まろやか オールマイティ
果実酢 フルーティ サラダ
黒酢 濃厚でコクがある 料理、飲用
もろみ酢 酸味や癖がない 飲用

次のページでは、お酢の健康効果、飲み方と注意点についてご紹介します💡



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