背中にきびに効くサプリってあるの?おすすめのものを紹介するよ

背中にきびの原因の一つとして、ホルモンバランスの乱れがあります💡

忙しいとどうしても不規則な食生活になってしまいがちなんですが、にきびの原因にもなるので栄養はしっかりと取りたいものです(ι゚д゚`*)ネッ!

 

食事の内容を改善するのがなかなか難しい場合は、サプリメントで栄養補給をするのも一つの手段ですよ✨

 

ホルモンのバランスを整えるのにはビタミンは欠かせない要素で、忙しいとどうしても野菜が少ない食事になってしまいがちなのでビタミンを中心としたサプリを取るようにしましょう(´ω`)♪

 

そこで今回は、

・背中にきびに効くサプリメントの選び方

・おすすめサプリ

・お勧めする人しない人

についてご紹介していきたいと思います。

サプリの選び方

 

サプリを選ぶ際は、なるべく栄養バランスがよいものを中心に選ぶようにしましょう💡

 

というのも、特にビタミンは何か一つの成分が含まれているよりもいくつかの栄養素で構成されているほうが相乗効果が得られて吸収率が上がるからです(‘ω’)ノ

 

ホルモンのバランスを整えるには、最低でも次の栄養素を取っておくと良いと言われています。

 

・ビタミンB2

・ビタミンB6

・ビタミンB7(ビオチン)

・ビタミンC

・ビタミンE

 

ビタミンB2

B2は、脂質の代謝を促すので過剰な皮脂分泌を抑えて新しい皮膚に上手く再生されるよう働きかけるもの。

皮膚粘膜を正常に保つ成分の一つとして知られる。

 

不足した場合は、皮膚が脂っぽくなり脂漏性皮膚炎などの皮膚疾患になることがあり口唇炎や舌炎の原因になることもある。

 

ホルモンというよりは、肌にアプローチする栄養素の一つですが女性ホルモンを整えるビタミンB6の働きをサポートするのでB6と一緒に取ると良いです💡

 

ビタミンB6

体内にアミノ酸を供給し、皮膚の代謝を高める。

タンパク質から体に必要な材料を作るので、タンパク質を取ればその分ビタミンB6も必要になる。ハリツヤのある肌を維持し、炎症を防ぐ働きも。

 

エストロゲンの分泌が多くなると、ビタミンB6の濃度が低くなるのでPMS症候群になりやすいです。

 

そのため、ビタミンB6をこまめに取ることでホルモンバランスの乱れからくる症状を防ぐことも可能💡

 

ビタミンB7

ビオチンのことで、皮膚炎の元となるヒスタミンの分泌を防ぎタンパク質や脂質、糖質の代謝を良くし皮膚粘膜の健康を維持する。

 

体内の腸内細菌で合成可能なビタミンなので、普通の食事(偏食をしない)をすれば不足しない。

 

生卵の卵白部分に多いアビジンがこのビオチンの働きを阻害するので、生卵の卵白の取り過ぎには要注意。

 

ただ、黄身の部分にはビオチンが豊富なので出来れば卵は半熟くらいにして食べるとアビジンが壊れるので良い💡(アビジンは熱に弱いがビオチンは熱に比較的強い)

 

ビタミンC

抗酸化作用があり老化を防ぐ。

抗ストレスホルモンの生成、免疫力向上、鉄の吸収を促進などといった働きがある。
メラニンの生成を防ぎ、コラーゲンの元を作るので美肌維持に欠かせない。

 

同じように抗酸化作用があるビタミンEと一緒に取ると良い。

喫煙やアルコールによって消費されやすいので、積極的に摂りたいビタミンの一つである💡

 

ビタミンE

化学名「トコフェロール(意:子供をうませる)」からも想像がつく通り、内分泌器官の一つである脳下垂体に作用してホルモンバランスを整えるビタミン。

PMS症候群の症状改善に良いです。

 

毛細血管を広げることで血流も良くし、肌荒れ防止にも良いです。
ビタミンCと一緒に取ることで、相乗効果によって最大限の力を発揮することが出来る💡

*****

これらのビタミンの多くは水溶性(ビタミンEだけ脂溶性)なので、体内に蓄積されず排泄されやすいです。

 

栄養不足で十分に取れていなかったり、ストレスなどで消費されることで不足すると肌荒れにつながります💦

 

皮膚科でもこれらのビタミンはしっかり取るように言われることも多いので、背中にきびが出来やすい人はこれらの栄養が配合されたサプリを選ぶと良いですよ!

 

また、これだけでなく腸内環境を良くするために食物繊維乳酸菌も同時に取ったほうが良いでしょう。

 

腸には沢山の免疫細胞が存在するので、腸内環境を良くすることが免疫力アップにつながり美肌維持にもつながるのです(*‘ω‘ *)

 

次のページでは、おすすめサプリメントについてご紹介します💡



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