背中にきびの原因は一つじゃない!チェックしたい5つの原因とは?

背中ににきびが出来ると、なんでこんなところに出来るんだろう?

何が原因なんだろう?って疑問に思いませんか?(><)

 

しかも、背中全体というよりは決まって腰よりも上で特に肩や肩甲骨周辺に集中するという…特定の部位にかたまって出来るのが特徴なんですよね。

 

そんな時、何か一つの原因を探しがちですが基本的に背中にきびはたった一つの原因で起こるものではありません💦

 

いくつかの原因が合わさって起こるので、どんな原因があるのかその全てを知る必要があるのです。

背中にきびの原因は主に5つ

 

・すすぎ不足でシャンプーが残っている

・衣類の摩擦や乾燥

・ホルモンバランスの乱れ

・精神的、物理的なストレス

・カビ

 

シャンプーの残り

女性に多いのがすすぎ不足シャンプーを使う量が多いなどで、シャンプーが背中の一部に残ってしまうこと。

シャンプーだけでなく、リンスやボディソープなどのすすぎ残しもまた原因になります。

 

残ったシャンプーの成分が毛穴に詰まることで炎症を起こし、これが背中にきびに発展すると考えられます。

背中は自分ではまず見えない部分なので、きちんとすすいでいるつもりでも残ってしまうことがあるのが厄介ですね。

 

洗う時はしっかり泡立ててゴシゴシ洗うのに流すのは一瞬、なんて洗い方してませんか?

意識してすすぎをするだけでも防げますよ!

 

衣類の摩擦や乾燥

・衣類・下着による擦れ

・保湿が不十分

・乾燥からポリポリ掻く癖がある

・体をゴシゴシ力を入れて洗ったり拭いたりする

と、皮膚の表面にある角質が分厚くなるので毛穴が詰まりやすくなり炎症を引き起こします。

 

肌が乾燥している場合も、潤いでカバーするために皮脂の分泌が盛んになるのでこれもまた毛穴詰まりを起こしてしまうのです。

背中は見えづらい部位なので、お手入れも手を抜きがちでいつも保湿不足になっていることが多いんです。

 

ホルモンバランスの乱れ

栄養が偏った食事ばかりしていたり、夜更かしが多く睡眠不足が続く時….など生活習慣の乱れからホルモンバランスが乱れてしまうことがあります。

男性ホルモンは皮脂の分泌を促したり角栓を作り出す働きがあるので、男性ホルモンの分泌量が多くなるとにきびができやすくなります。

 

男性ホルモンは男性だけでなく女性にも少量ながら存在するもの。

それに、女性は生理前はホルモンバランスが崩れやすいのでそのタイミングでにきびが発生することもあるんです。

 

生理前になると急に肌荒れを起こしたみたいに感じる時がありませんか?

この時に背中にきびも同様に出来ることがあります。

 

精神的・物理的なストレス

ストレスが極端に溜まると、ビタミンが大量に消費されてしまいます。

このため、ストレスが溜まると口内炎が出来たり肌のかさつきが気になる人が多くなります。

 

食事をしっかりととっていても、ストレスによってビタミン不足になれば肌状態も不安定に…

そのためストレスもにきびの原因になることがあるのです。

 

カビ

一般的に、にきびの原因の一つにあげられる菌はアクネ菌ですが背中にきびの原因となる菌はアクネ菌ではなくマラセチア菌というカビの一種が原因なことが多いです。

アクネ菌と同じように、もともと人の皮膚に存在する常在菌になります。

 

背中にきびが出来やすい人は、

・常在菌の菌の種類が他の人とは違う

・あるいは善玉菌と悪玉菌がある常在菌のうち悪玉菌の数が多い

傾向にあります。

湿気のある所を好むので、皮脂が多く衣類に隠れる背中に多く存在します。

 

治らない背中にきびはもしかするとマラセチア毛包炎かも?

次のページでは、マラセチア毛包炎についてご紹介します。



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