リンス・コンディショナーが原因で背中にきびが出来る?理由と対処法




背中にきびの原因には色々とあるのですが、一番の原因は乾燥

保湿不足が原因で皮脂分泌が過剰⇒にきびが出来るようになることが多い為、必要な皮脂まで洗い流してしまう洗浄力の強いシャンプーやせっけんはもってのほか。

 

なので、シャンプーや体を洗う石鹸に気を付けている人は多いと思うのですが実はリンス・コンディショナーが原因になることもあるのです。

その理由は、界面活性剤⚡

 

リンス・コンディショナーに含まれる界面活性剤はシャンプーの物よりも刺激が強く背中にきびの原因となることがあるのです。

せっけんやシャンプーに気を付けてるのに背中にきびが治らないのは…

 

もしかするとリンスの影響かもしれません‼

そこで今回は、対処法についてまとめてみたのでぜひ参考にしてみてくださいね(‘ω’)ノ💡

リンスやトリートメントに含まれるのがカチオン界面活性剤

 

カチオン界面活性剤は、リンスやトリートメントに含まれる界面活性剤のことで以下のような働きがあります👇

 

  • 静電気を防ぐ
  • 指通り滑らかのサラサラな髪にする
  • 髪を柔らかく扱いやすくする
  • ツヤのあるツルツルの髪にする
  • 殺菌

 

このため、リンスやトリートメントを使うと一見ツルツルさらさらの扱いやすい綺麗な髪にすることが出来るんです(*‘ω‘ *)

静電気を防いだり指通りが良くなるのも良い点だと思います🎵

 

が、メリットばかりではなくデメリットももちろんあって殺菌できるほどに刺激が強いんです。それも、シャンプーで使われる界面活性剤よりも刺激は強め。

>>背中にきびの悪化の原因はシャンプーかも?素肌に優しい選び方

 

これが、リンスやトリートメントは毛先につけても頭皮には付けないほうが良いと言われている理由です。

刺激が強い為肌荒れを起こすリスクがあるからです。

 

このリスクは何も頭皮に限ったことではなく、もし顔についたら顔が肌荒れを起こすかもしれませんし背中なら背中にきびが出来る可能性があるということです。

今使ってるリンスが気に入っている人は、なるべく肌につけないようにしましょう。

 

頭皮にも肌にもつけない工夫を

 

今使っているリンスやトリートメントはこのまま使い続けたい!と思ったら、頭皮や肌につけないような工夫をしましょう。

例えば、根元につけないように毛先を中心に塗ったらヘアキャップを被るとか💡

 

髪の長さがミディアムからロングまである人なら、ヘアクリップでまとめておくようにして流す時には前かがみで洗うようにするとか💡

気をつければなるべく顔や体につけずに洗い流すことも出来ます。

 

ただ、現時点で背中にきびが酷い人、ケアしてるのになかなか治らない場合リンスやトリートメントは控えましょう。

その方が背中にきびの治りは早くなるはずです✨

 

いやでもリンスやトリートメントをしないと髪がごわついてまとまりにくくなる!髪を綺麗にするためにも使いたい!

という人は、なるべくカチオン界面活性剤が入ってないものを選びましょう。

 

カチオン界面活性剤がフリーのコンディショナー

 

カチオン界面活性剤がフリーのリンスでおすすめなのが、ハーブガーデンのものです(*´ω`*)

シャンプーもありますが、もちろんカチオンはフリー✨

 

カチオンを含む石油系界面活性剤は一切入っておらず、保存料や合成香料、防腐剤、シリコンもフリーです‼

天然由来成分100%のオーガニックなので、背中にきびが気になる人も安心。

 

背中にきびの悪化を心配することもなく、ストレスのないバスタイムにしたい‼という人は一度ハーブガーデンのシャンプー・リンスを使ってみてくださいね。

今なら半額のキャンペーンもあるのでお得に手に入れられます✨

 

定期購入限定になりますが、1本1本買うよりもかなりお得ですよ。

定期購入と言えば、回数や期間の縛りがあるものですが特に条件もないので解約したい時に解約できるのも人気の理由だと思います。

 

背中にきびが治らないなぁ…と鏡を見る度に悲しくなるのももう終わりにしましょう。

普段使っているリンスを見直すだけでも、背中が綺麗になったからこれで好きな服も着れるしいつ見せても恥ずかしくない🎵と思える未来が待っているはずですよ。

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