背中にきびは内側から改善!体に良い食材と食事の取り方まとめ

食事は体を作る土台のようなもの💡

背中にきびの症状改善、予防にももちろん欠かせない要素

 

薬を塗ったり保湿をしたり、時にはピーリングするなどの対策も必要ですがにきびの改善に必要な栄養を優先的に取り入れることも大事✨

逆に、不必要なものはなるべく取らないようにするだけでも症状改善につながりますッ(*’ω’*)

 

「どんなケアをしてもなかなかニキビが良くならない」

「毎日忙しくて食生活が不規則になりがち…」

な人は、一度食事を見直してみることも大切ですよ‼

 

今回は、

・背中にきびの改善に取ったほうが良い栄養

・逆に避けたほうが良いもの

・食材の選び方や食事の取り方

などについてご紹介したいと思います。

ビタミンは積極的に取る

ビタミンA

肌のターンオーバーを促す、潤いを与え粘膜を守る働きをする成分で上皮細胞の働きを良くして免疫機能を高めます。

ビタミンAには動物性食品に多いレチノール、体内でビタミンAに変換されるβカロテンがあります。

 

レチノールは取り過ぎると過剰摂取になることがありますが、βカロテンの場合は過剰摂取の心配はありません。

レチノールとβカロテンは同じくらいの割合で摂取するのが良いので、どちらか一方を取り過ぎないように。特にレチノールの取り過ぎには要注意です✋💦

 

中でも、レバーは食べ過ぎないように気をつけましょう

 

レチノールが多い食品:レバーやうなぎ、すじこなど

βカロテンが多い食品:モロヘイヤ、しそ、人参など

ー男性は18歳から29歳までは850㎍RAE、30歳から49歳までは900㎍RAEが目安。

ー女性は18歳から29歳までは650㎍RAE、30歳から49歳までは700㎍RAEが目安。

 

ビタミンB群(B2、B6)

ビタミンB2は、不足すると肌トラブルだけでなく脂漏性皮膚炎を始めとする皮膚炎を引き起こすします。脂質の代謝を促し、脂性肌の予防にも◎

B6はタンパク質や脂質の代謝に関わり皮膚粘膜の健康を保つものです。

 

ビタミンB2が多い食品:からすみ、うなぎや魚肉ソーセージ、ズワイガニなど
B6が多い食品:マグロやカツオ、さけなど

ーB2は男性は18歳から49歳まで1.6㎎、女性は18歳から29歳まで1.2㎎が目安。

ーB6は男性は18歳以降だと1.4㎎、女性は18歳から29歳まで1.2㎎が目安。

 

ビタミンC

抗酸化作用が高く、色素沈着を防いだりコラーゲンの生成を促すのに欠かせない成分の一つ。

多く含む食品は、赤・黄ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、アセロラ、グァバなど。

ー男性、女性共に15歳以上は100㎎が目安。

 

ビタミンE

抗酸化作用が高いためエイジングケアにも良いとされる成分の一つで、血行促進作用もある。

ひまわり油や、アーモンドなどの木の実、ナッツ類に多い。

ー男性は18歳以降は6.5㎎、女性は18歳以降は6.0㎎が目安。

 

これらのビタミンは、最低限毎日の食生活にバランスよく取り入れるようにしたいですね(‘ω’)

特に、水溶性であるビタミンB群ビタミンCは過剰よりも不足に気を付けて取りましょう!

 

飲むだけ簡単💛ビタミンB群も豊富な女性の味方、豆乳もおすすめですよ。

関連:豆乳は背中にきびにも良い?大豆イソフラボンでホルモンバランスを整える

 

・ストレスを溜めやすい人

・ダイエットなどで偏食をしがちな人

・不規則な生活が続いているという人

などは、ビタミンが消費されやすいので積極的に摂らないと不足しやすくなります。

 

次のページでは、逆に避けたほうが良い食べ物と腸内環境を整える方法についてご紹介します💡



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