ダイエットで背中にきびは悪化する?やるなら低GI式がおすすめだよ

「夏だから減量しよう!」

「イベントがあるからもっと体を引き締めよう♪」

と思ってダイエットをするのは良いんですが…それが背中にきびの要因になり悪化させてしまうことがあります(;’∀’)

 

せっかく痩せることが出来ても、今度は背中にきびに悩むようになり結果背中の露出が出来ずに着る服に困ってしまう…💔となっては楽しみも半減してしまいますよね。

 

ダイエットがダメなわけではないんですが、そのやり方によっては肌にも負担となるので気を付けましょう!

 

そこで今回は、

・背中にきびにNGなダイエット

・体に負担をかけない低GIダイエット

についてご紹介していきたいと思います。

脂肪を減らすと皮脂分泌の抑制になる

 

皮脂分泌は、皮脂の分泌腺が通常よりも多かったり皮脂が分泌されやすいなど体質によるものもありますが普段の食生活が影響することもあると考えられます💡

 

体内の脂肪分が多いとそれだけ皮脂分泌も活発になりやすく、にきびや肌荒れの元になるのです💧

 

痩せていれば必ずしも皮脂分泌が抑えられて背中にきびが出来にくいということはないですが、食生活を改善することで抑制出来ることもあります!

 

皮脂のコントロールに良い食事法は、

・脂っこいもの

・甘いもの

を、極力取らないようにすることが大事です✨

 

高カロリーのものでなく、低カロリーのものを中心にすることも必要ですがこれは最低限気を付けたいこと。

更にこれにプラスで低GI食品をメインにしたダイエットをすると良いでしょう(‘ω’)ノ

 

低GI食品ダイエットがお勧めな理由

 

低GI食品というのは、糖質が少ない食品のこと💡

糖質が少ない食品は、体に入った時に血糖値が緩やかに上昇するので太りにくいのです!

 

逆に高GI食品だと、血糖値を急激に上昇させるために血糖値を下げるために分泌されるインスリンが過剰になり…余ったインスリンが脂肪になってしまいます💔

 

これを避けるためにも、低GI食品を中心とした食事をする必要がありこの食事法を意識するだけでもダイエットにつながりますよ(´ω`)♪

 

血糖値がゆるやかだと太りにくい理由💡

食事をすれば少なからず血糖値が上がりますが、その上がり方がゆるやかか激しいかによって太りやすくなるか太りにくくなるかが変わってきます。

血糖値の吸収がゆるやかだと、血糖値を下げるために分泌されるインスリンもゆるやかになるので無駄に余分なインスリンが出ません。

 

でも、空腹の状態から急に甘いもの、血糖値が高いものを食べると一気に血糖値が急上昇します💦

そして、高くなった血糖値を下げるためにインスリンも大量に分泌されるようになります…

 

余ったインスリンは、脂肪として蓄積される+将来的にインスリンの分泌が上手く出来なくなることで高血糖状態になる糖尿病のリスクが大きくなると考えられます。

 

なので、なるべく血糖値が急激に上がらないようにすることがインスリンの節約にもなり無駄に脂肪がつくこともなく糖尿病のリスクも最小限にすることが出来るということなんですね!

 

優先して取り入れたい低GI食品の一例

・炭水化物:玄米やソバ

・野菜:レタスや春菊、ほうれん草、もやし、大根、ブロッコリー

・海藻:もずく、昆布、ひじき

・肉:鶏肉(ささみなど)

・魚:マグロ、あじ、エビなど

 

逆に避けたほうが良い高GI食品の一例

・炭水化物:食パン、フランスパン、白米

・野菜:じゃがいも、にんじん、山芋、とうもろこし

・お菓子:チョコ、大福、ドーナツなど

 

栄養はバランスよく取るのが大事なので、高GI食品を一切取ってはいけないということではありません!

ただ、低GI食品をメインにして高GI食品は少量にするなどの工夫が必要💡

 

低GI食品を積極的に取ることで、かなりヘルシーかつ減量も出来る食生活が出来るようになりそれが美肌の維持にもつながり…にきび対策にもなるでしょう✨

 

あとは、

・朝や昼はしっかり食べる分夕食は軽めにする

・夕食は18時前に済ませる

・間食もナッツ類やドライフルーツなど軽く口にできるものにする

などといった食事の取り方も大事ですね。

 

次のページでは、NGダイエットとニキビ悪化を防ぐために気を付けたいことについてご紹介します💡



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