背中にきびの改善に使いたい!入浴剤の種類とベストな選び方

背中にきびを改善しようと思ったら、お風呂に入れる入浴剤にも気を使ってしまいますよね‼

入浴して汗を出すことは体の中の老廃物を出すデトックス効果もありますし、余分な汚れを落とすことで背中にきびの症状改善・予防にも良いです💡

 

必ずしも入浴剤を使わないといけないわけではなく、むしろ肌が敏感な人や一時的に敏感になっている時はお湯だけのほうが良いのですが…たまに気分転換に使うのは良いでしょう✨

 

にきびの炎症を鎮めて予防につながるもの、古い角質を落として肌をツルツルにしてくれるものもありますからねッ(*‘ω‘ *)

 

そこで今回は、

・背中にきびに良い入浴剤の種類と選び方

・自宅でできる簡単重曹風呂

についてご紹介していきたいと思います。

入浴剤の主な種類

無機塩類系

成分の塩類が皮膚についた時にタンパク質と結びついて膜が出来るので、この膜によって体の熱が放出されにくくなり保温効果を維持できるタイプ。

入浴後も湯冷めしにくい、いつまでもポカポカが続きます🎵

 

市販のものでは、温泉の地名が商品名になったものが多く〇〇温泉の〇〇湯というような表示になっていることが多いです。

皮膚炎に良い硫酸ナトリウム、皮膚の汚れを落とす炭酸水素ナトリウムがよく含まれています。

 

薬用植物系

生薬エキスを配合した入浴剤で、香りのリラックス効果が高いものが多く血行促進に良いと考えられています。

主な生薬は、センキュウ、トウキ、チンピなどがあります。

 

アロマテラピーのような感覚で、ストレス発散、自律神経を整えるのに良いとされています。

 

酵素系

タンパク質を分解する酵素が配合されたもの。

洗浄を助けるので、肌にあまり刺激を与えずに綺麗にするといった目的で使われることが多いです。

 

メインでというよりは、他の配合成分の働きを助ける目的で使われることもあります。

 

炭酸ガス系

お湯に入れるとポコポコとガスが出るタイプ。

炭酸ガスは皮膚に入ると血管を広げるので、これを利用して血行を良くします。疲れを取ったり神経痛の緩和などに良いとされています。

💡炭酸ガスの血管拡張メカニズム
炭酸ガスは二酸化炭素なので皮膚のバリア機能をかいくぐって通過できる物質の一つで、吸収されやすい性質があります。皮膚を通過した二酸化炭素は、血中に取り込まれると体は二酸化炭素が多い=酸素不足と考えて沢山の酸素を運ぶために血管を広げるのです。これによって血流が増えて、血行が良くなり冷えの改善や痛みの軽減などに使われたりします。

 

スキンケア系

保湿成分が配合されていて、入浴するだけで肌が潤うもの。

入浴剤だけでは十分なスキンケアは出来ませんが、肌を柔らかくして浸透しやすくするので入浴後のスキンケアでしっかり浸透させることが出来ます。


この中でも、一番最初に挙げた無機塩類系の入浴剤は温泉の成分が使われていることが多く特に肌に良いものが多いです💡

おすすめは、【生薬のめぐり湯】です。

 

分類としては、薬用入浴剤になるのですが温泉成分も配合されていて5種類の生薬も合わさり体のコリや疲労回復、ニキビを含む肌荒れ対策にも◎

どれが良いか迷ったら、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>>5種類の生薬+温泉成分で体内年齢ケア【生薬のめぐり湯】<<<

 

その他、皮膚の洗浄、肌荒れなどに良いと言われる温泉には次のようなものがあります👇

 

炭酸水素塩泉

皮膚の炎症を抑えて柔らかくする働きがあり、マグネシウムイオン・カルシウムイオンには鎮静作用があるので赤ニキビのような炎症を起こしているタイプのにきびの症状改善・予防に良いと言われています。

主な効能:皮膚病、切り傷、火傷など

入浴剤:バスクリン日本の名湯 登別カルルス、別府明礬温泉 るんるんの湯

 

硫酸塩泉

皮脂をしっかり落としてくれる、肌を引き締めてくれるのでたるみの改善、シワにも良いとされています。入浴後は乾燥しやすいので保湿は十分に行いましょう。

カルシウム硫酸塩、マグネシウム硫酸塩、ナトリウム硫酸塩があり成分によって効能は少し違ってきます。

効能:痒み、湿疹、乾癬、にきびなど(カルシウム硫酸塩)
痛みを落ち着かせる(マグネシウム硫酸塩)
冷え、外傷、湿疹、疲労、ストレスなど(ナトリウム硫酸塩)

入浴剤:湯けむり 草津の湯、バスクリン日本の名湯 登別カルルス

 

酸性泉

殺菌力があり古い角質を剥がれやすくしてターンオーバーを促進、天然のピーリングなどと言われ主に白ニキビなど出来始めのものに良いです。

強めの酸性なので、もともと肌が弱い人は要注意。

効能:慢性の皮膚病、白癬症など

入浴剤:秋田名湯 玉川温泉の華、温泉屋 那須温泉天然湯の花

 

硫黄泉

ゆで卵にも似たツンとくる臭いである硫黄を含み、解毒作用があるので黄にきびに良いとされています。

刺激は強めなので、さっと入ってさっと上がる程度の入浴がベスト。

効能:慢性湿疹、角化症など

入浴剤:硫黄乳白色湯 湯の素

次のページでは、家にあるもので代用して入浴剤を作る方法についてご紹介します💡



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