自宅でセルフケア!手作りも出来るおすすめの背中パック★

背中にきびがあるうちは出来ないんですが、少し症状が落ち着いて来たら炎症がなくなった時に背中のパックをしてみると良いですよーッ(*‘ω‘ *)

集中的に保湿すれば、跡が出来るのも防げますしまた新しいにきびが出来るのを防ぐことも出来るからです✨

 

夏は衣類の上からでも日焼けしやすいですし…

冬は湿度が低く保湿が足りていないことがあるので、ちょっとしたセルフケアとして定期的にパックしてみましょう‼

 

そこで今回は、

・自宅で背中のパックを行う方法

・おすすめの背中パックシート

などについてご紹介していきたいと思います(´ω`)♬

より経済的に!手持ちの化粧水を使ってパックする方法

 

少しでも経済的に背中のケアをしたいという場合は、手持ちの化粧水を使ってパックしましょう💡

用意するものも簡単なもので良いので、すぐにいつでも始められますよ。

 

用意するもの

・普段使っている化粧水

・ティッシュ(あるいはキッチンペーパー)

・洗面器やボウルなどの容器

 

①洗面器やボウルなど、ティッシュを広げた時に端が折れずにしっかり広げられるような大きさの容器を用意したらまず一番に化粧水を入れます

②化粧水が容器の底をうっすらと埋めるくらいになったら、ティッシュを一枚広げた状態で入れてしっかり浸します

③ティッシュを広げた状態で両端を両手でつかみ、うなじの下辺りに配置

④パックしたい部位にティッシュを引っ張って移動させ、そのまま5分から10分程度置きます

⑤ティッシュを取ったら肌に馴染ませ、使ったティッシュは捨てるだけで完了

 

ティッシュだと柔らかすぎてくっついてしまうので、キッチンペーパーくらいだとそこそこ紙も丈夫で使いやすいのでキッチンペーパーがあれば使ってみてください‼

あとは、少し大判サイズのガーゼがあれば洗濯すれば一枚でも繰り返し使うことが出来るのでガーゼを使うというのもアリです👉

 

背中に乗せる方法

 

一回で背中に乗せようと思っても、なかなか上手く乗りません(;’∀’)

乗せようと思っている間にティッシュがぐちゃぐちゃになることがあるので…とりあえず手が届きやすいうなじ辺りに乗せましょう💡

 

それから下に少しずつ引っ張って移動させると、背中全体にパックできますよ。

手持ちの化粧水は使いたくない、背中に使えそうな化粧水がない‼という場合は市販のものだと「ハトムギ化粧水」か「オードムーゲ」のものが良いですよ!

 

安くて容量もあって使いやすいと、コスパが高いのでおすすめ✨

あとは、ちょっとお高いので背中に使うのはもったいないかもしれませんがドクターシーラボの「ハーバルセラムO2」も背中にきびの改善に良いです。

 

ハトムギ化粧水 500mlで650円ほど

天然植物由来の成分であり、保湿作用もあるハトムギエキスをメインにスーっと浸透しやすいタイプの化粧水。大容量で安いのでバシャバシャ使えるのもポイント。

程よくしっとりしているのにベタベタすることがなく、無香料無着色で肌にも優しいです。

 

成分:水、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2k、エタノール、クエン酸など

 

オードムーゲ 薬用ローション 160mlで920円、500mlで2600円ほど

肌荒れやニキビの予防として使える化粧水。

拭き取りタイプですが、通常の化粧水のように馴染ませて整えるだけでも使えるタイプです。

 

成分:グリチルリチン酸2k、イソプロピルメチルフェノール、グリセリン、エタノール、精製水など

 

ドクターシーラボ ハーバルセラムO2 150mlで4104円ほど

ハトムギやドクダミ、甘草などのハーブエキス15種をふんだんに使った肌荒れ用化粧水。無香料、無鉱物種、無着色、パラベンフリー。

定期的に肌荒れを起こす人、かさつきやすい人、季節によって肌の状態が不安定になりやすい人などに好まれています。

 

成分:水、コラーゲン、ヒアルロン酸、ハーブエキス15種

 

自宅で自分でパックするのが面倒な人、背中用のパックを使ってみたいという人は専用のパックシートを使うのも良いですよ‼

次のページでは、おすすめの背中パックシートについてご紹介します💡



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